リスの、お引越しを観て・・。 (その2)+あと・・霞む富士山を見て・・。
2008.01.08(00:13)
前回の「リスの、お引越しを観て・・♪ (その1)」の続きとなります。・・っと、その前に、うっすら・・っと見える富士山です・・♪

写真中央にあるはずなんですが、
よぉーく見ないと、わかんないかも・・?
そんな、うっすら・・とした富士山です。
後半の「続き」の中にも入っています・・♪
さてさて、リスのお引越しについてです。
↓コレ↓旧住居。

↓コレ↓新居みたいです。

いつものリスの動きと違うなぁ・・って、思いまして、
下で、様子を観察していますと・・お引越しだったわけです。

木をスルスル・・っと降りてくるリスの口元には、
木の皮?でしょうか・・?
何か?を、かなりの大きさに丸めて、くわえていました。
エサの少なくなる時期なので、以前貯めておいた食料なのかも・・?
・・とも、感じます。
最初は、赤ちゃんをくわえての、お引越しか・・?っとも思いましたが、
拡大してみると・・木の皮でくるまれた、丸い感じのものみたいです。

さすがに、木の上は、お手のものっといった感じで、
ジャンプしながら、木々の間を、抜けていきます。
・・あまりのスバシッコ!!さに、カメラが、追いついていきません。。
長くなりますので・・以下、「続き」のなかへとさせていただきます。
以下、「続き」です。
こちらが、新しい新居のようです。

よぉーく見ると・・入り口のとこに、リスがいます。
こちらの様子を伺っているのかも・・?
リスの行動を観察していますと・・
以前は、こんなカッコも、見せてくれました・・♪

こうやって、ぶら下がる木の実も、採って食べるみたいです。

わたし自身は、こんな様子を見たりするのが、好きなわけでありまして、
ぜったい、野生の動物には、エサをあげないわけであります。
なぜなら・・彼等本来の食べ物があるわけで、
ヒトの食べ物では、きっと美味しすぎて、メタボになってしまうかもと心配するわけです。
バランスのとれた、昔ながらの素朴な食べ物が、カラダにも、あっているはず。
特定外来生物+害獣で、好ましくない・生存すらも否定された生き物だけれども・・、
なんだか・・、わたしは、ブログ+短歌や俳句の題材に、捉えてみたくなるわけです・・。
シロウトの勝手な考えではありますが、
・・本来の森には、必ず天敵がいるかと思うのですが・・
タカは・・? そんなの、数が知れていて・・絶滅寸前。。
トビ・カラス・・? なぜか?街中に、たくさんいるし。。
ヘビ・・? 山で、あんまり見かけない。。マムシグサの方が、よく見かける。。?
ヘビの食料になる生き物、カエルなんか、たくさんいるんだろうか・・?
家を守るはずのネコやイヌ・・? ノラは、あんまり見かけない。。マーキングすると・・怒られる。。
なんとなく・・結局、ヒトに、役割が帰ってくるような・・
ヒトが天敵にならないと、やっぱり、いけないのでしょうか・・?
・・本来の森が持っているはずのチカラは、どこへ、行ってしまったんだろう・・?
・・科学的なことは、わかんないけど・・
要注意外来生物だけど、タンポポなんか見ていると・・
街中には、けっこうあるけど・・山の中に行くと、あんまり、ほとんどないような気がします。
管理されてる方が、実際は抜いているのかもしれないけど。
緩衝地帯になる部分が、きっと森にあって、
本来の森が持っているはずのチカラが、阻んでいるような気がするのです。
外来種だけど、アメリカザリガニなんか見ていると・・
カワセミが、ザリンチョ捕まえてるの、見たことあります。
以前より数が増えてきて、ちょくちょく姿を見るけれど・・
そんなカワセミにも優しい、川になっているんだろうか・・?
極端に浅すぎて・・ダイビングすると・・アタマがぶつかりそうな気が・・。
川岸に、ヒメガマなどの足場が、浚渫工事などで、なくなってしまうし。。
たとえば・・わたしたちのカラダにも、いっぱい、ふつうな細菌がくっついているわけで。
そんなふつうな細菌が、けっきょくのとこ、カラダを守ってくれているようなトコも、多少あるように。
(あまりにも・・不潔過ぎでは、逆に害があるかと・・)
そんな本来の防御機能は、今の森には、もう、ないんだろうか・・?
好ましくないものは、外科的に取り除くのが、いいのかもしれないけど・・
体質改善などで、防御機能を高めるのも、森の健康には、必要なのかも・・?っと、
・・シロウトながら、なんとなく、感じるわけです。

夕霧に かすむ富士山 ながめつつ
時の流れに かすむ富士かな 玉菜
・・わたしも、住居を構えているのですが・・
だんだん・・と、富士山の姿が、見えにくくなってきているような気がします。
夕霧に かすむリスたち ながめつつ
時の流れに かすむリスかな 玉菜
長くなりましたが・・最後まで、目を通してくださり、
・・ありがとう・・♪



