200712
- スポンサーサイト(08/29)
- 冬眠から目覚めたのかも?のカメと、冬紅葉を観て・・♪(12/30)
- 「あぶないよぉ〜・・」の、アクロバティックなりスを観て・・♪(12/24)
- カワセミの☆ダイビング音☆を聴いてみて・・♪(12/23)
- まだまだ子どもの、子猫を観て・・♪(12/20)
- リズミカルな、☆キツツキ音☆を、森で聴いた・・♪(12/17)
- ミニヒマワリと、しじみちょうを観て・・♪(12/13)
- おっきなダリア(皇帝ダリア)を観て・・♪(12/12)
- 白い、つるバラ(新雪)を観て・・♪(12/08)
- 蝶のさなぎ(抜け殻)を観て・・(12/01)
冬眠から目覚めたのかも?のカメと、冬紅葉を観て・・♪
2007.12.30(01:21)
まだまだお正月も来ぬ、年の暮れというのに・・虫たちが、這い出てくる「啓蟄(けいちつ)」なんか・・遠・・の先なのに。
2匹のカメさんが、甲羅干しをしていました。
カメラを向けると・・1匹・・さっさ、さぁー・・っと、逃げた。

甲羅を、よぉーく見て、観てみると・・
なにやら、泥がついてるみたい。
きっと、穴を掘って隠れてた土の中から、出てきたばっかりなのかも。

暖かいころは、カメさん見ても、特別、ふしぎな感情は沸きませんが、
この寒い時期に見ますと、
なんだか?うれしぃ感じします・・♪
春が近いのかも・・?と思う反面・・
でもでも、まだまだ、これから寒くなるから・・
もしかしたら・・二度寝してしまうのかもしれません。
このヘンは、カメさんに、聞いてみないと、わかりませんね。
そんな時期ではありますが、
まだまだ、秋の紅葉も、残っているわけです。
もうそろそろ、見納め。

キリリ・・っと、身が引き締まるような寒さの中に観る、
冬紅葉も、また格別なわけであります。

この分だと、年明けも、きっと紅葉見ることできそうな感じです。

枯れ色の 落ち葉が目立つ 森の中
赤で刷くよう 冬紅葉かな 玉菜
何枚か写真を撮っていまして・・
その内、おもしろい感じのする写真、1枚ありました・・♪
さてさて、お楽しみは、続きの中へとさせていただきます。
⇒冬眠から目覚めたのかも?のカメと、冬紅葉を観て・・♪の続きを読む
「あぶないよぉ〜・・」の、アクロバティックなりスを観て・・♪
2007.12.24(03:25)
この時期、リスたちは・・どうやら・・藤の実も、食べているみたいです。
この前は、ミズキの黒い実を食べているの、見かけました。
そんなリスたちへも、

☆☆ メリー・クリスマス・・♪ ☆☆


・・藤の実って・・
ぷら〜ん・・っと垂れ下がっているから、
どうしても、逆さまになって、☆アクロバティックな食事☆をするようです。
人ならば、安全帯や命綱が必須。
長くなりそうなので、
名人芸・・♪は、「続き」の中へとさせていただきます。
・・っと、その前に・・
キャンキャン!っと 子犬みたいに リス ほえる
「今から見せるよ♪」 自慢技かな 玉菜
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カワセミの☆ダイビング音☆を聴いてみて・・♪
2007.12.23(01:57)
近所の川には、カワセミが、何羽か、暮らしています。
先日、初めてになりますが、
カワセミの☆ダイビング音☆を聴く機会がありました。
想像していたよりも、とっても、おもしろい音でした・・♪
さてさて・・
みなさんは、どんな音がすると思いますか・・?
長く鋭いクチバシから、水面に急降下するわけで、
わたしは、モリで魚を突くような「シュッ・・!」っという鋭い☆風きり音☆のようなものを想像していました。
ところが・・

・・実際のところは・・
『ポットン・・!?』っという・・石ころを川に投げ入れたときと、同じ音なのです。
おもわず、苦笑いしてしまうような音・・♪

鋭いクチバシ+流線型の体型とはいえ・・
やっぱり、すこし、ぽっちゃり・・♪しているので、
きっと、『ポットン・・!?』っという音になってしまうのかと。
自然って、やっぱり、自分の五感を使って感じると、
今までとは、また違う☆何か・・?☆が、発見できるんだなぁ・・♪っと、
改めて、思い直すわけです。
つくづく、実際に触れ合ってみるという☆大切さ☆を実感しました。
知らないことは、まだまだいっぱいありますが、
知らないことが、分かると、また楽しいものです・・♪

カワセミに、そんなことを教えてもらったような感じ・・♪
いろんなことを、生き物たちから、教わりに、
玉菜は、川や森へと、また遊びに行くわけです・・♪

草木や鳥などの生き物は、気持ちを、言葉で伝えることはできないけど・・
きっと、行動や姿で、☆何か・・?☆を、人に伝えようとしているような気がするのです。
カワセミや 川面に鋭く 急降下
辺りに響く 「ポットン!」っと 玉菜
カワセミの ダイブする音 こだまする
カメラを向ける ことすら忘れ 玉菜
まだまだ子どもの、子猫を観て・・♪
2007.12.20(01:02)
まだまだ子どもの、子猫だからでしょうか・・?・・最初のうちは、やや表情が固めでした。

でもでも・・
しばらくすると・・
毛繕いを始めました・・♪

気持ちが、すこし通じたかなぁ・・♪
捕まえたりしないからね・・♪

・・っと、思ったら・・
・・物音に、すこし驚いてしまったのか・・?
逃げちゃいました。。

ザンネンです。。
・・っと、思っていたら・・
木の下で、招き猫ポーズ・・♪で、座っていました。

・・どうやら・・誰かを、待っているようです・・♪
わたしではないコトは、確か。
さて・・誰なのでしょうか・・?
ノラだけど 目線の先に 人を待つ
猫の姿は 人を表し 玉菜
時期的に、クリスマスが近い・・♪っということもありまして、
☆クリスマス・バージョン☆も、追加しました・・♪
ノラだけど 目線の先に サンタ待つ
猫の姿に サンタを想い 玉菜
リズミカルな、☆キツツキ音☆を、森で聴いた・・♪
2007.12.17(02:59)
近所の「ちいさな森」は、いよいよ『冬モード』みたいです。落ち葉を踏みしめる音も、シャリシャリ・・っと、甲高くなりました。
池も、落ち葉で、いっぱい。

モミジも、落葉ですね・・

ココのモミジ、去年の紅葉の様子知らないんだけど・・
今年のは、イマイチ赤くならず・・黄色いままの落葉が目立ちます。
木枯らし吹いたし、もうすぐ、クリスマス→新年ですもんね。
冬落ち葉 踏みしめる音 甲高く
軽さのあまり 水面に浮きし 玉菜
さてさて・・
そんな森の中を歩いていますと・・
なにやら・・?聴きなれぬ・・リズミカルな音が。
・・木々のなかを、探しますと・・
いました・・♪ ☆キツツキの仲間☆
初めて見たので、名前は、そのとき、分からず。。
後で調べてみると・・おそらく、コゲラかと。
細い枝を、つっついていました。
エサでも、探しているのかも・・?

しばらく、様子を見ていると・・
別の木に飛んでいきました。

いるらしい・・とは、知っていましたが、
ほんとに、ごくごく身近な近所に暮らしているんですね・・♪
今回、コゲラ、初めて見たのですが・・ヒジョウに、小さいです。
思っていたよりも、ちっちゃいみたい。
初めて、カワセミを見たときも、同じように感じました。
実物を見ると、また印象が変わるんだなぁ・・♪って実感しました。
ト・ト・ト・ト・トー ちいさな森に 音響く
縞々(しましま)コゲラ 小枝ツツいて 玉菜
ミニヒマワリと、しじみちょうを観て・・♪
2007.12.13(23:32)
河川敷の花だんにて。ホントは、
もっとキレイに、いっぱい咲いてるミニヒマワリがあったんだけど、
なんか・・?こっちの方に、ココロ引かれ、撮らしてもらいました。
さぶいながらも、がんばって、花を開かせてる最中のようです・・♪

同じトコにある、こちらは、寒がりのヒマワリなのかも・・?

花を咲かせるような気配は、ないようです。
さぶいなか ミニヒマワリが 返り咲く
迷いながらも 結果を信じ 玉菜
そして、ぱたぱた・・っと、飛び交うシジミチョウも、いました。
ふつうでは、花がすくなくなる、この時期、
もしかしたら・・セイタカアワダチソウは、
蝶たちの、生きる源になっているのかもしれません。

ベニシジミ(上左)とヤマトシジミ(上右)です。
残念ながら・・飛んでいる風景は撮れませんが。。。
ヤマトシジミは、たぶんオスとメスでしょう。
2匹のシジミが、くるくる回りながら、飛んでいました。
いたるトコにある、幼虫たちの食草のカタバミに、
きっと、タマゴを産んでいると思います。
シジミチョウ 初冬のなかも 飛び回り
来春の生命 カタバミに託し 玉菜
おっきなダリア(皇帝ダリア)を観て・・♪
2007.12.12(01:00)
河川敷にて。花だけを観ていると・・
なんだか・・?コスモスが、おっきくなって、パワーあっぷ・・!
そんなかんじがします。

澄んだ空 返り咲きした 秋桜か
そらにそびえる 皇帝ダリア 玉菜

花びらの形や、大きさは、すこし違うけど・・
(花の大きさは、手のひらサイズ)
なんとなく、コスモスを思い描いてしまいます。
いっぱい、花をつけているからなのかも・・?
とっても、背が高いです。
手を伸ばしたって・・ぜんぜん・・届きません。

たぶん、蕾かと思いますが・・ピンポン玉サイズ(大きい・・!)です。
もうしばらくは、花を楽しめそうな感じです・・♪
懐かしい コスモス色の ダリア咲く
師走のなかに 秋桜想い 玉菜
白い、つるバラ(新雪)を観て・・♪
2007.12.08(22:06)
植物園にて。夏には、うす黄色いスイレンの花が咲いていた、
にぎやかだった、ちいさな池も・・
このじき、やっぱり、秋冬もようです。

睡蓮も もみじ重なり あずき色 玉菜

バラ園の方に足を運びますと・・
肥料をほどこすためでしょうか・・?
バラ株の周りが、@ぐるり@っと、深く掘られていました。
これから寒くなっていくので、
たっぷり栄養とって、来春にむけ、英気を養ってほしいですね・・♪
白いの、赤いの、黄色いの・・っと、まだまだ咲いていまして、
そのなかで、一番目を引いたのは、
白い、つるバラの☆新雪☆でした。
ちょうど、わたしの目の高さ、1.5mくらいのトコに、
☆パカリッ・・!☆と、ひとつ咲いていました。
なんだか・・?とってもラッキーな感じ・・♪


ひとつのバラの花を、マジマジっと撮影するのは、
今回が、初めてです。
・・横向きに咲くので・・けっこう撮るの、難しかったです。

陽の光の加減で、びみょうに、花の雰囲気が変わるようです。
たくさん、たくさん撮影したなかで、
↓これ↓がいちばんのお気に入りです。

中心が、ややクリーム色してるようなかんじ・・♪
・・あまりにも、熱心に撮影していたため・・
家に帰ってから・・
「あら・・!?香りをたのしむの・・わすれてた。。」っとなりましたが、
また今度、機会があったら、行ってみたいです・・♪
そうそう・・他にも、こんなバラが咲いていました。

でもでも、やっぱり、
ほんの目の前に、花をつけてくれた、白いのが、一番よかったです・・♪
今回長くなりましたが、最後に一句。
やわらかに 新雪(しろバラ)光る 一輪の 玉菜
蝶のさなぎ(抜け殻)を観て・・
2007.12.01(12:58)
注:後半部分に、イモムシ画像(1枚)が出てきます。ニガテな方は、ご注意願います。
幼虫のアタマの上に、威嚇用の偽の目マークがあって、
わたし自身は、けっこう、かわいく見えますが。
触るのは、チョット。。。ですが。
さてさて、いつものちいさな森にて。
先日、カラスウリの赤い実、どうなったかなぁ・・?っと、
以前ありましたカラタチの木の様子を観察していました。
ざんねんながら・・実はなかったけど。。
別のもの、見つけました・・♪
「サナギの抜け殻(ぬけがら)・・♪」
サイズは、すこし、大きめでした。
もしかして・・?もしかしたら・・♪

・・お話は、さかのぼって・・コスモスが咲き乱れる、10月上旬のこと。
カラタチには、まだまだ、いっぱい、緑色の葉っぱが茂っています。

そんなとき、イモムシを見つけたんです・・♪
ナガサキアゲハの幼虫です。
鳥避けの目マークが、いがいとキュート・・♪

今回、抜け殻をみつけた、おんなじ木に。
もしかしたら、この幼虫が、さなぎになり・・大空へと飛び立ったのかも。
さてさて・・
さらに、季節をさかのぼり、暑い盛りの真夏へ。
ちょうど、8月下旬のこと。

このカラタチの木の、ホンのそばで、
地上で、ぱたぱた・・っと、力なく羽ばたかせている・・
ナガサキアゲハを、わたしは、見ています。
そのときの様子を、短歌にしています。
コチラです。「ナガサキアゲハを観て・・」
オスか?メスか?分からないけど・・
もしかしたら・・この蝶が産んだタマゴからの幼虫→サナギ→大空へ、などとも、思ってしまいます。
わたしの想いにすぎないのかもしれないけど、
なんだか?蝶たちの一生のうちの、ホンの一部分ですが、触れ合ったような気持ちがわいてきます。
抜け殻や アゲハ 大空(ソラ)へと 舞ったあと 玉菜
カラタチの トゲトゲのなか つつまれて
ナガサキアゲハ 来春も飛び 玉菜



